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IT 国際資格 まとめ

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IT 国際資格のまとめです。(出典:外資系・IT・金融・エグゼクティブなど仕事情報満載の転職求人情報サイトの「daijob.com」)

■ PMP :

Project Management Professional は、米国PMI(Project Management Institute)が運営するプロジェクトマネジメントに関する国際資格です。資格は「Category1」と「Category2」に分かれており、求められるプロジェクトマネジメント経験年数がそれぞれ異なります。

■ ITIL :

Information Technology Infrastructure Libraryは英国商務局(OGC)ITサービス管理を実行する上での業務プロセスと手法、成功事例を体系的に標準化した書籍もので国際標準となっています。ITILのプロセスの基本、概念、各プロセスの関係についての理解を保証する認定資格として「ファンデーション」「プラクティショナ」「マネージャ」の3種類が用意されています。取得するためにはイギリスの認定機関であるISEB(情報システム試験委員会)とオランダの認定機関であるEXIN(情報科学試験協会)の2つの認定機関による、いずれかの試験に合格する必要があります。

■ IC3 (アイシースリー):

INTERNET AND COMPUTING CORE CERTIFICATIONはコンピュータやインターネットに関する基礎知識とスキルを総合的に証明できる世界共通の資格試験です。コンピューティングファンダメンタルズ、キーアプリケーションズ、リビングオンラインの3つを取得してIC3と認定されます。世界基準のIC3は就職・転職活動時のITスキルの証明に、より専門的な資格取得に向けたステップアップに最適な資格です。

■ CIW :

Certified Internet Web ProfessionalはIT技術者育成カリキュラムと人材評価ツールである資格をあわせて、インターネット技術者の育成とともにその力量を総合的に証明できる世界共通の国際IT資格です。米国ProsoftLearning社とProsoft Training Japanによって運営されているインターネット技術者の技術者認定資格の名称で、資格だけでなく、公式カリキュラムも提供しています。

■ CISA公認情報 システム監査人 :

Certified Information Systems Auditorは米国を本拠地とする国際団体のISACAが認定する国際資格。米国公認会計士(CPA)や公認内部監査人(CIA)とならび、外資系企業を中心として必要とされる資格です。

■ プロフェッショナルエンジニア (PE) :

Professional Engineerはエンジニアの技術能力と責任能力、国際的に通用するエンジニアの技術レベルを客観的に証明する資格です。技術系資格のグローバルスタンダードで、海外ではニーズが高い資格です。全米試験協議会のもとで、NPO法人日本PE・FE試験協議会が検定試験を行っています。

■ シスコ技術者認定 :

ネットワークエンジニアを対象に、さまざまなネットワーク関連技術やソリューションの能力を実証する認定資格です。レベルエントリーからアソシエイト、プロフェッショナル、エキスパート(CCIE)と4つの認定レベルから構成されています。ルーティング&スイッチング、セキュリティ、ネットワーク設計等7つの分野で構成されています。

■ MCP資格制度 :

マイクロソフト認定プロフェッショナルはマイクロソフト社のサーバや開発環境などの製品に関する技術的な知識や、実務能力を評価認定する資格制度です。システムエンジニア・システムインテグレータ・コンサルタント・プログラマ・トレーナーなど、システム関連技術者を対象とした7種類の資格が用意されています。

■ MOT資格制度 :

Microsoft Official TrainerはMicrosoftは、Office製品に関する製品知識、機能、操作、実技スキルに関する試験に合格し、プレゼンテーショントレーニングを受講後、マイクロソフトにより認定され、贈られる称号です。MOT、MOT-Outlook、MOT-Accessの3種類あります。

■ MOUS :

Microsoft Office Specialistはビジネス用総合ソフト「Microsoft Office」の使用能力を検定するマイクロソフトの一般ユーザー対象の認定資格です。Word、Excel、Outlook、Accessを如何に効率よく利用できるかパソコン上の実技試験が実施されています。

■ IBM技術者認定制度 :

米国IBMが国際的に通用する高度な技術力の証として実施しており、専門知識と経験の深さを全世界共通の基準で測り認定する資格制度です。ソフトウェア、ハードウェアその他製品に対して50の認定資格があります。

■ ロータス認定技術者制度 :

ロータス製品に関わる業務に必要なスキルに精通していることを認定する世界標準の技術者資格です。ロータスノーツ/ノーツドミノと電子メールソフトについての知識や技術を問う認定試験で、一般的なシステム管理、アプリケーション開発を行なう人の養成を目的としています。

■ ノベル認定技術者 :

Certified Novell EngineerはネットワークOSのNetWaveの管理・サポートに必要な知識と技術力を評価するネットワーク関連の世界標準資格です。主に情報システム部門、SI事業者などにおいてシステム構築、サポートに携わる技術者の方が対象です。

■ オラクル認定技術者 :

ORACLE MASTERとは、日本オラクル社が世界で高い評価を受けているOracle製品に関する技術者を認定する制度です。ORACLE MASTERの認定を受けるためには、日本オラクル社の試験に合格する必要があり、合格した試験コースの組み合わせにより4種類の認定技術資格を取得できます。

■ シスコ技術者認定 :

ネットワークエンジニアを対象に、さまざまなネットワーク関連技術やソリューションの能力を実証する認定資格です。レベルエントリーからアソシエイト、プロフェッショナル、エキスパート(CCIE)と4つの認定レベルから構成されています。ルーティング&スイッチング、セキュリティ、ネットワーク設計等7つの分野で構成されています。

 

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出典元:daijob.com

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